自分で浮気調査をやってみた(車両尾行)

昨日は調査における撮影の話をしました。
本日は尾行に絞りたいと思います。

尾行には主にいくつかのパターンがあります。(徒歩尾行、車両尾行など)

まずは車両尾行について。

自身で妻(夫)の尾行をやってみた方は分かると思いますが、1台の車で対象者車両を追尾する事はほぼ不可能であるという現実です。これは対象者が警戒している、していない以前の問題で、前を走る車に1台でついて行く事は思うほど簡単ではありません。おそらく尾行開始してから10分持たないレベルで見失ってしまうでしょう。ましてや土地勘のない地域ならもっと難易度は上がります。こういったことから、調査員は少なくとも2名以上が必要であり、車両2台もしくは、車両/バイクという組み合わせが基本です。※場合によっては3台、1日の調査で4台以上となってくると逆に処理に困り不要となるケースが増えてきますが、探偵社によってはそんなに必要かと思うほど使うというところもあるようです。

又、追跡する距離感も重要です。
見失うのを恐れ、あまりにも常に真後ろに張り付いていると尾行がバレます。探偵は同じ車両で尾行し続ける事はない為、対象者の印象に残らないようにしています。

このように尾行をしていても、対象者は少なくとも警戒している訳(浮気相手と接触するときなど)ですから、一般の方が尾行するというのは、現実的に不可能なのです。危険を犯して、もしも尾行がバレてしまうとどうしようもありませんので、そこは素直に探偵さんに相談して下さい。

一言で追跡といえでも、細かな追跡手段があり、そこには探偵ならではの技量がある訳です。


次回は徒歩尾行についてをお話ししたいと思います。

さすらい探偵のブログ

千葉の探偵社、ガルエージェンシー千葉第一の代表です。肉球に日々癒しを求める毎日です。動物は裏切ません(笑) 浮気調査以外でもあらゆる調査のご相談にのりますので、お気軽にご相談下さいね。

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